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【EVENT REPORT】熱狂と共鳴のブルックリン。
NY「STATIONERY FEST 2026」出展レポート

デジタルが加速する現代において、アナログな道具が持つ「手触り」や「思考を可視化する力」は、国境を越えてクリエイターたちを魅了しています。2026年夏、ニューヨーク・ブルックリンのIndustry Cityで開催された「STATIONERY FEST 2026」。熱狂に包まれたPLOTTER USAチームのブースと、現地のプロッターたちの様子をレポートします。

 

インダストリアルなレンガ造りの建物が並ぶブルックリン・Industry City。全米、そして世界中から文具を愛する人々が集結する「STATIONERY FEST」に、PLOTTERが出展しました。

ブースに足を踏み入れると、そこには国境を越えた「共鳴」がありました。私たちが驚かされるのは、アメリカをはじめ各国のユーザーたちの圧倒的な熱量と自由な発想です。彼らはPLOTTERを単なるスケジュール帳としてではなく、自らのクリエイティビティを解放するための「思考のキャンバス」としてハックしています。

会場では、レザーバインダーのエイジングを見せ合い、互いのリフィルのセットアップについて語り合う姿が絶え間なく見られました。「情報を削ぎ落とし、本当に必要な思考だけを持ち歩く」というPLOTTERのミニマリズムは、情報過多なアメリカのデジタルネイティブたちにとって、ノイズレスなパラレルワールド(もう一つの居場所)として深く浸透し始めています。

「Leather lovers are universal(革好きは万国共通)」。

国や言語が違っても、1枚の革と紙に向き合う時のワクワクする衝動は同じです。私たちPLOTTERはこれからも、世界中のクリエイターの思考を加速させるインフラとして、グローバルな発信を続けていきます。