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"正方形"が魅力。
レザーバインダーの限定サイズ

 アメリカの画家・版画家・芸術家でポップアートの旗手であったアンディ・ウォーホルはかつてこんな名言を残しました。


正方形に描くのが好きなんだ。縦と横のどっちが長いかなんて考えなくていいからね。それが正方形のいいところなんだ。

I like painting on a square because you don’t have to decide whether it should be longer-longer or shorter-shorter or longer-shorter; it’s just a square.  出典『アンディ・ウォーホルは何を遺したのか!?』

なんだか、潔いですよね!これは現代的に言えば、スマホで写真を撮るときに、正方形なら縦にしても横にしても画角の大きさが変わらないという利点がある、ということと似ています。つまり、正方形は、ある意味今も昔も“万能サイズ”であったと言えるのです。

歴史を紐解けば、その昔流行ったポラロイドカメラは正方形の画角でプリントされていました。現代のデジタルポラロイドとも言うべき「instagramインスタグラム」はそれを意識しているようで、“スクエア”であることは、昔懐かしさを味わえるレトロ感覚でありながらも、現代的で機能的な個々の表現スペースであったりもします。

どことなく、スケッチブック風に見えなくもないスクエア版レザーバインダーにはなんだか愛おしささえ覚えます。いわゆる“システム手帳”の世界で規格化されたHBxWA5(縦がバイブルサイズ&横がA5サイズ)とは一線を画し、私たちは縦も横もバイブルサイズの縦寸法、つまりHBxWHB(170㎜x170㎜)の正方形!であることに意味を見出し、この限定版レザーバインダーと専用リフィルメモパッドを考案しました。

6穴が開いているリフィルのスペース分はご愛敬ですが、書く(描く)時の気分によってバインダーやリフィルを縦にしたり横にしたり ・・・。純粋にスクエアであることで、どんな使い方にもフィットしてくれるそれは、まさに「クリエイティブツール」と言えるでしょう。

 

✓バイブルよりも横幅がグンッと広いから、左右を区切って使うこともできる

✓A5サイズのようなボリューム感はなく、持ったその手に馴染みやすい大きさ

✓革は好評のプエブロで既存シリーズにはない未展開の新たな2カラー

✓バックプレートとリングはプエブロシリーズ同様にゴールドで

✓正方形リフィルメモパッドは、瞬時にバイブルサイズに変形できる折れ線ガイド付き

あなたの創造力次第でビジネスにも、創作活動にも、きっと活躍するであろうこの純スクエアなバインダーとリフィルの世界をぜひご堪能ください。