
Feature
積み重なる「アーカイブ」という財産
書き終えたリフィルをどう扱うか。
それは、自分自身の過去をどう扱うかという問いに近い。PLOTTERのシステムは、リフィルを自由に入れ替え、並べ替え、そして「残す」ことを前提に設計されている。
一日の終わりにバインダーから外されたページは、役目を終えたわけではない。それらはリフィルストレージに収められ、あなたの思考の記録として蓄積されていく。数ヶ月後、あるいは数年後にそれを見返したとき、当時の自分がいかに悩み、何を大切にしていたかが鮮明に蘇るはずだ。

旗艦店1号店となるPLOTTER TOKYOのローンチを記念して、限定デザインのリフィルメモパッド「グラフペーパー」を展開している。方眼のピッチは1㎜。「1」は最小でありながら、万物の始まりをイメージする。PLOTTER TOKYOが新たな創造を生む場であり、それに相応しく「クリエイションの始まり」を想起した新フォーマットのリフィルメモパッドだ。そこにはどんな思考が刻まれていくのだろうか。

アーカイブを積み重ねることは、自分だけの「知のライブラリー」を構築することだ。バラバラだった思考の断片が、時間を経ることで繋がり、新しい意味を持ち始める。
未来の自分へのギフトとして、今日の記録を残しておく。その一歩一歩が、あなたというクリエイターの歴史を作っていくのだ。



